GitHub Pages で mf99/ 配下に置いた構成です。
主に毎回編集するファイル:
- data/config.json: 外部リンク、日付、会場、SNS、動画、地図
- data/talks.json: 講演内容
- data/schedule.json: タイムテーブル
画像は img/ に置いてください:
- title.png
- title_background.png
- X.png
- facebook.png
- instagram.png
- youtube.png
- favicon.ico
config.json には、HTML内に直接書くと重複・更新漏れが起きやすい情報を置いています。
- 開催日時
- 会場名・住所
- 外部リンク
- SNSリンク
- 運営統括・運営メンバー
data-config / data-link / data-sns が付いた場所は、ページ読み込み後に data/config.json の値で上書きされます。
HTML内には実データを重複して書かず、以下のような仮表示だけを置いています。
- 日時:
XXXX年X月XX日 XX:XX–XX:XX - 会場:
会場未定 - URL:
href="#"
JavaScriptが正常に動くと、configの値が優先されます。JavaScriptが動かない場合は、HTML内の仮表示がそのまま表示されます。
通常の開発では、これまで通りルート直下の index.html, talks.html, timetable.html をそのまま使えます。Node.js を使える環境では、以下で dist/ に静的HTMLを生成できます。
npm run build静的ビルドでは、data/config.json, data/talks.json, data/schedule.json の内容をHTMLへ事前反映します。YouTube と Google Map の iframe 生成だけは dist/js/embed-runtime.js に残します。