Eagle の Window Plugin です。Discord の指定チャンネルを Bot で監視し、投稿本文に x.com または twitter.com のポスト URL が含まれていた場合、そのポストの画像を Eagle ライブラリへ自動追加します。
- Discord Gateway を使ったリアルタイム監視
- 再接続時に未接続期間のメッセージを補完取り込み
- 指定チャンネル ID のみを対象にフィルタ
- X ポスト URL を抽出し、画像メディアを Eagle に追加
- Eagle フォルダ自動作成
websiteを元ポスト URL にして重複取り込みを回避- 設定と処理済み履歴を Eagle の user data 配下に保存
- Eagle Desktop がインストール済みであること
- 監視用 Discord Bot を作成済みであること
- Bot に以下の権限・Intents を付与していること
GUILDSGUILD_MESSAGESMESSAGE_CONTENT
- Bot に対象チャンネルの
View ChannelとRead Message History権限があること - Bot が対象サーバーに参加済みで、対象チャンネルを閲覧できること
- このフォルダを Eagle のプラグインとして読み込みます。
- Eagle でプラグインを開き、以下を設定します。
Discord Bot Token監視チャンネル IDEagle フォルダパス追加タグAnnotation を追加
接続開始を押します。
Eagle フォルダパスを空にすると、特定フォルダを作らず現在のライブラリへ追加します。追加タグを空にすると、タグは追加しません。Annotation を追加を無効にすると、item の annotation は空のまま取り込みます。
- X メディア取得は公式 X API ではなく、
fxtwitter.com/fixupx.comに変換したページの Open Graph 画像メタデータを使います。 - そのため、外部側の仕様変更で動作しなくなる可能性があります。
- 現状は画像ポストを対象にしており、動画本体の保存は行いません。
設定ファイルと履歴は Eagle の userData/plugins/discord-x-auto-importer/ 以下に保存されます。