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vtracer-gui

VtracerのGUIアプリケーション - 画像をSVGに変換するPythonベースのデスクトップアプリケーション

概要

このプロジェクトは、画像ファイルをベクターグラフィック(SVG)に変換するためのグラフィカルユーザーインターフェースを提供します。バックエンドでRustベースのvtracerライブラリを使用し、フロントエンドはPyQt5で構築されています。

前提条件

Rustのインストール

vtracerライブラリはRustで書かれているため、Rustのインストールが必要です。

  1. Rust公式サイトにアクセス
  2. rustupインストーラーをダウンロードして実行
  3. インストール後、ターミナルで以下のコマンドを実行してインストールを確認:
    rustc --version
    cargo --version

Pythonのインストール

開発環境のセットアップ

1. リポジトリのクローン

git clone <リポジトリURL>
cd vtracer-gui

2. Python仮想環境の作成

# 仮想環境の作成
python -m venv venv

# 仮想環境のアクティベート
# Windows (PowerShell)
.\venv\Scripts\Activate.ps1

# Windows (Command Prompt)
venv\Scripts\activate.bat

# macOS/Linux
source venv/bin/activate

3. 依存関係のインストール

pip install -r requirements.txt

依存関係の詳細

  • PyQt5: GUIフレームワーク
  • pyinstaller: 実行可能ファイルの作成
  • vtracer: 画像からSVGへの変換ライブラリ(Rustベース)

実行方法

開発モードでの実行

python vtracer-gui.py

ビルド方法

実行可能ファイルの作成

Windows:

.\make.ps1

macOS/Linux:

chmod +x make.sh
./make.sh

ビルドが完了すると、distフォルダに実行可能ファイルが作成されます。

VTracerについて

About

Vtracer GUI

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