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Commit 92fb227

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章7: AI生成PRのレビュー観点を追記 (#189)
* docs: 章7にAI生成PRのレビュー観点を追記 (#184) * docs: 用語と表記ゆれを統一(ロールバック/スクリーンショット)
1 parent 43577f1 commit 92fb227

2 files changed

Lines changed: 22 additions & 0 deletions

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.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.md

Lines changed: 9 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -30,6 +30,15 @@
3030
- 自動テスト:
3131
- 手動確認:
3232

33+
## レビュー観点(AI/エージェント支援時・該当する場合)
34+
35+
- [ ] 変更意図がIssueの受入基準に一致している
36+
- [ ] テスト/動作確認の証跡がある(ログ・スクリーンショット・手順)
37+
- [ ] 無関係な変更(過剰な差分)が混入していない
38+
- [ ] 依存関係更新・設定変更のリスクが説明されている(該当する場合)
39+
- [ ] Secrets/キー/個人情報が含まれていない(ログ貼付を含む)
40+
- [ ] ロールバックが可能(手順が明記されている)
41+
3342
## ロールバック
3443

3544
- 失敗時の戻し方:

manuscript/chapter-pull-requests/index.md

Lines changed: 13 additions & 0 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -228,6 +228,19 @@ AI 支援の運用ルール(機密入力の禁止、確認観点など)は
228228

229229
- AI利用ポリシー(テンプレ):https://github.com/{{ site.repository }}/blob/main/AI_USAGE_POLICY.md
230230

231+
### AI生成PRのレビュー観点(最小セット)
232+
233+
AI生成のPull Requestは「速く作れる」一方で、意図・検証・安全性が省略されがちです。レビューでは「AIが作ったか」ではなく、次の観点で確認すると、主観ではなく手順として運用できます。
234+
235+
- **変更意図の一致**:Issueの背景/目的・受入基準に一致しているか
236+
- **検証の証跡**:テスト結果や手動確認手順(ログ/スクリーンショット)が残っているか
237+
- **差分の過剰さ**:関係ないリファクタやフォーマット変更が混ざっていないか
238+
- **依存関係/設定変更**:更新理由と影響(リスク)が説明されているか
239+
- **Secrets/個人情報**:トークン・秘密鍵・顧客情報・ログの貼付がないか
240+
- **ロールバック可能性(例:`git revert`で戻しやすいか)**:PRが小さく、ロールバック手順が明記されているか
241+
242+
これらは、PRテンプレート(`.github/PULL_REQUEST_TEMPLATE.md`)のチェック欄としても運用できます。
243+
231244
### CODEOWNERSでレビュー担当を自動で割り当てる(発展)
232245

233246
チームで運用する場合、「誰がレビュー責任を持つか」を仕組みで決めておくと、レビューが詰まりにくくなります。その代表例が **CODEOWNERS** です。

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