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BOOK PROPOSAL

目的

未経験〜初級が、実務で求められるドキュメント成果物(README/手順書/Runbook/ADR/障害報告・ポストモーテム)を“作れる”状態にする。

対象読者

  • ソフトウェア/インフラ問わず、実務経験が浅いエンジニア
  • OJTや研修でドキュメントの型を揃えたいチーム
  • レビュー観点や責任分界を明確化したいリード層

前提知識

  • Markdown の基本
  • Git/GitHub の基本(Issue/PR)

到達目標

  • 本書の章立てに沿って、必要な成果物・判断基準をテンプレ/チェックリストとして再利用できる
  • チーム内の説明コスト(口頭補足/属人化)を下げ、レビュー観点を共有できる

非スコープ

  • 特定製品の詳細な設計・実装手順(製品依存部分)
  • 図解ツールの高度な使い方(本書は最小セットの考え方を扱う)

章立て(確定)

  • 第1章: 実務ドキュメントの全体像(目的別・成果物別マップ)(狙い: 実務ドキュメントの全体像(目的別・成果物別マップ)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第2章: 読者と目的から逆算する(Who/Why/What)(狙い: 読者と目的から逆算する(Who/Why/What)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第3章: 情報設計(前提/用語/粒度/スコープ境界)(狙い: 情報設計(前提/用語/粒度/スコープ境界)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第4章: 技術文体(曖昧さ排除・手順の書き方・例外系)(狙い: 技術文体(曖昧さ排除・手順の書き方・例外系)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第5章: 図解(構成図/フロー/シーケンスの最小セット)(狙い: 図解(構成図/フロー/シーケンスの最小セット)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第6章: 手順書(実行前提/検証/ロールバック/リスク)(狙い: 手順書(実行前提/検証/ロールバック/リスク)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第7章: Runbook(平常時/異常時/エスカレーション)(狙い: Runbook(平常時/異常時/エスカレーション)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第8章: ADR(意思決定記録:背景→選択肢→決定→影響)(狙い: ADR(意思決定記録:背景→選択肢→決定→影響)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第9章: 障害報告・ポストモーテム(タイムライン/真因/再発防止)(狙い: 障害報告・ポストモーテム(タイムライン/真因/再発防止)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第10章: Docs-as-Code運用(レビュー/版管理/CI/公開)(狙い: Docs-as-Code運用(レビュー/版管理/CI/公開)を実務判断/成果物に落とす)
  • 第11章: ドキュメント品質の守り方(陳腐化対策/Owner/KPI)(狙い: ドキュメント品質の守り方(陳腐化対策/Owner/KPI)を実務判断/成果物に落とす)

付録

  • templates: テンプレ集
  • checklists: チェックリスト集
  • references: 参考文献
  • glossary: 用語集

執筆フォーマット(各章の固定セクション)

  • この章で学ぶこと
  • 成果物(または判断基準)
  • 具体例(悪い例→良い例)
  • チェックリスト
  • まとめ
  • 次章への接続